2,547円
(税込)
輸入食材
イタリア/シチリア
生産者:カステル・ディ・レゴ
シチリア島東部、ギリシャ植民都市として歴史的にも有名な町シラクーザ。
そのシラクーザ市街を包み込むように連なるモンティ・イブレイ(イブレイ山塊)はEU認定のオリーブオイル保護指定原産地(DOP)として知られています。山塊を形成するまるで白い岩山のような花崗岩、海抜600メートルのオリーブ害虫を寄せつけぬ標高、太陽光に恵まれた南向き急斜面、谷を渡る新鮮な大気、昼夜の大きな気温差。モンティ・イブレイはまさにオリーブ栽培に理想的は条件を作り出しています。ギリシャ植民地時代に伝えられたというオリーブの古代品種トンダ・イブレアは自然農法で栽培され、まるで青りんごのような未完熟の状態で選別・手摘みされ、通常12時間以内に気温の下がる夜間を待って搾油されます。
その特徴はまるで古代ギリシャ時代のオリーブオイルを連想させるような野性味溢れる力強さです。その青いトマトのような香り、強い辛みはまさにスパイシーというほかありません。その圧倒的なフレッシュ感は、イタリア・スローフード協会発行、"エクストラバージン2000-2001ガイド"において最高ランクのトレ・オリーベ(3ツ星ならぬ3つオリーブ、イタリア全土でわずか11本のみ)に評価されました。
生産者セバスティアーノ・ガリオトは隣村のシチリアを代表するオリーブオイル、HYBLONの生産者ミケーレ・コスタンツォの弟子です。年間生産本数はわずかに6000本です。・SOL(LEONEDORO/ヴェローナVINIITALY)1999(FruttatoIntenso)2000(FruttatoMedio)2001(FruttatoMedio)入賞・イタリア・スローフード協会エクストラバージン2000-2001ガイドトレ・オリーベ受賞
産地:DOPモンテ・イブレイ
品種:トンダ・イブレア(地品種)100%
収穫:10月中旬〜11月初旬の約2週間・完全手摘み
搾油:低温連続法
酸度:0.17%
賞味期限:2008年8月29日